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【えんぴつ彫刻】挑戦はもっと気軽にしてもいい

8月12日、Twitterのタイムラインに気になる写真が流れて来ます。

コレがきっかけで、趣味が増えるなんて、その時は微塵も思っていなかった。

今日はそんなお話です。

こんにちは。高橋雅人(@megane3858)です!

住む世界の違う人

流れて来た写真がこちら。

えんぴつ彫刻というやつです。

たぶんテレビか何かで観て

「いやいや、ありえないでしょ!鉛筆彫るとか、どんなだよ…ハンパないわー」

と「完全に住む世界が違う人」のやる事だと思ってた。

 

でもそんな「住む世界が違う人」がTwitterを通して、すぐ近くにいる、という事が分かった、衝撃の日。それが8月12日だったんです。

まさかの展開はいつも突然。

そんな中

「できるならやってみたいですね~」的な話をしていると

「できますよ!」と。

 

いや、たぶん思考回路が単純なんだと思います。翌日には鉛筆を削ってました。

 

ただ、漠然とメガネとか作ったら面白いかなぁ(メガネ屋なので…)と思って始めたら

 

あれっ…意外とできる??

 

それで出来た一作目がこちら。

えぇ、バランスもへったくれも無いですよ。笑

しかも細くしすぎて置いた瞬間折れるというレベル。

Twitterをきっかけに始めた「えんぴつ彫刻」

この折れてしまった事も包み隠さず呟いたら、コメントをたくさんいただきました!

 

ホントこれがあったかくて、嬉しくて、何としてでも『絶対やってやる!!』って火が付いた。

 

そしてようやくできた、メガネの完成形がコレ。

完成した時には「素晴らしい」と言っていただいたりして、正直嬉しかった。

で、この時思ったんです。

よくSNSは体温がないとか、会った事もないのに話せないとか、僕も正直そうゆう風に思っていたところはあった。

でも、違ったんです!

会ったことがなくても、いつも投稿を見てればどんな人かもわかるし、結局人がしていることだから人の暖かさだって感じる。

よく考えてみれば、当たり前のことなのかもしれないけど、ようやく体感してそれに気付く事が出来たのは、何よりも大きいことたったかもしれないですね!

「できない」と「やらない」は違う

こうやっていざ挑戦してみると

「できない!」「ありえない!」

と思ってた事も、いざやってみるとできたりするんだな、とつくづく思います。

 

食わず嫌いのような感じなのかな?

 

食べてみたら美味しい、それくらい軽い気持ちで何でも挑戦してみてもいいんじゃないかなぁ、と。

だって、この位の挑戦なら失敗しても何かを失う事もないだろうし、逆にやらない事で得られない事だってある。

 

僕の挑戦は大それたコトはないかもしれないけど、いつか自分が目標にしている人達みたいに、泥臭くでも笑いながら思い切った事をしたい、そんな風に思います♪ 

まだまだ技術も発想力も先に始めてる方には到底及ばない、それは重々承知してます。

でも、ちょっと可能性に賭けてみたい!

1ヶ月続けてみて、1%でも可能性があるなら「えんぴつ彫刻家」になってみたいと本気で思うようになりました!

TwitterやInstagramで『 #えんぴつ彫刻家への道 』のハッシュタグを付けて投稿しているのでよければ見てやってください♪

喜びます!!

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