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受け取り下手の僕が少しだけ受け取る事への抵抗を取り除けた方法

大学時代、僕は「自動車部」という部活に所属していました。
全くもって自動車には興味なし。
動けばいいや、という考えだったのにね!
出会いってやっぱりスゴイですよ。

自動車部って何?

簡単に自動車部についてお話しをすると「モータースポーツ」をする部活でした。

モーター"スポーツ"という事でか、体育会系の部活になっていましたね。

主に「ジムカーナ」という舗装面にコーンを立ててタイムを競う競技と「ダートラ」という砂利や泥の道のコースでタイムを競う競技、もう一つ県内全域を使った「計算ラリー」という車でするウォークラリーのようなものを主催していました。
先輩が走らせる車のジムカーナ風景
先輩が走らせる車のジムカーナ風景

人生初の愛車はスポーツカー

入学直後から遊びに誘ってくれる先輩たちが楽しくて、部活の内容なんてほとんど分かってない状態で、雰囲気が好きという理由だけで「自動車部」に入部します。


そんな部活に入ってしまったものだから興味が無かった車にも、だんだん興味が湧いてくる。

結果…
初めて選んだ車は日産のスポーツカー「180SX」でした。

選んだ理由は単純に先輩にススメられたから。
だって右も左も分からない中、車のことをよく知ってる人からススメられたら間違いないと思うでしょ?
で、車的には間違い無かったんだけど、一番最初に乗る車ではなかったかもしれないですね…。

問題はドライビングテクニックに難あり。。

という事で、何度も車を壊しました。
学校も行かずに働いて稼いだバイト代はほとんど車に消えます。
ガソリン代、修理代、車検代、修理代、保険代、修理代…。
そんな生活です。
どうしようもないよね…笑

先輩との関わりから感じた事

仲良し部活だった事もあり、先輩と食事に行く機会って結構あったんですね。

そこでは必ずと言っていいほど、奢ってもらってた。

僕は人にあげるのは好きなんだけど、もらうのがどうも苦手。今でもまだまだ、受け取り下手なんです。

それで最初の頃はやっぱり抵抗があって、何度か奢ってもらうと、少しでも食事代を払おうとしていたんですね。
でも、そんな時に言われた一言が

「後輩が出来たら同じようにしてあげて!」

だった。

妙に納得しましたね。
それならいいかな、って。

自分たちだけで完結させずに、まだ見えない先に繋ぐ。

同じように出来るか?なんて分からないし、先は読めないけど、その時の心情としては解決しますよね!
まだまだ人から何かを受け取るのはこそばゆい感じがしたりするけど、ちょっとだけもらえるようになった出来事です。

たぶんこのワード、先輩たちもそのまたその先輩たちからそう言われて来たんだろうなぁ、と思ったりします。
懐かしいなぁ~。

大変な事もたくさんあったし、当時はかなりイライラすることも多かった。
一番忙しい時期になると、あまりにも理不尽な事が多かったってのもあるけど、今思うとそれも悪いことばかりじゃなかったな、って思える。
大変だった過去は、それを許せた時にきっと全部糧になるんだと思うんですよね。

そんなこと言ったって、許せてないことだってきっとたくさんあると思うけど、一つずつクリアしていけたら、楽なんだろうなぁ。

書きながら思いっきり脱線してるけど、そんな感じです。
何が伝えたかったの全く分からない内容で終わったけど、こうゆうこともあるよね~、ってことで、今日はまとまらないブログでした!