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【仕事観】長所に目を向けて気軽に頼りあえる職場環境を作りたい

仕事をしていて思うことがあります。

「あいつは仕事が出来る」「あいつは仕事ができない」

そんな基準は本当に必要なんだろうか?

もっと自分事に思って考えた方が建設的なんじゃないか?

そんな風に思った事があるんです。

「使えない」のは「使えてない」だけなのかもしれない

一般的に「仕事ができる」と言われている「仕事の早い」人達。

すごく魅力的だと思います。

きっと頭の回転も速いんだろうなぁ、って見ていて思う。

 

でも、そんな出来る人達の中には「仕事が遅い」人達にむかって口グセのように

「使えねぇ~」

って言っている人もいる。


コレに対して僕はちょっと違うんじゃないかと思ったので、しばらく前ですが、こんなツイートをしました。

たまに人のことを「使えねぇ~」って言ってるのを耳にするけど、本当はその人の能力を「使えてない」だけなんじゃないかなぁ、と思ったりする。

だから、人の得意を見たいし、好きを見つけたい。なかなか難しいと思うけど、それが出来たら最強のスペシャリスト集団が生まれる気がしてならない。

 

そうしたら、もの凄い反応があって正直焦ったんです。笑

本当にビビりました。

でも、きっとこう思っている方が多いんだな、ってちょっと嬉しかったりもしました♪

これが全てでもないし、いろんな意見はあると思うけど、今の僕はやっぱりこの考え方がしっくりきています。


そもそも「使う」っていう言葉自体がしっくりこない。「使えてない」って言うより「能力を見つけてない」って方が良いかもしれないですね♪

視点を変えると見えてくる、短所は長所という事実

コインに表と裏があるように、モノにもヒトにも必ず長所と短所があると思っています。

よく言われることかもしれないけど、長所は短所で、短所は長所だと思うんですよね!

 

「いつもボーっとしてる」人は「穏やか」なのかもしれない。

「落ち着きがない」人は「仕事が早い」のかもしれない。

「行動が遅い」人は「丁寧」なのかもしれない。

 

見る面を少しズラすと、そこには長所と短所が混在しているのが分かります。

ある人から見る短所は他の人からしたら長所かもしれない、だから一面だけを見るのではなくて、色んな角度から見れるようになりたいな、って日々思っています♪

 

周りから「仕事ができない」と思われている人は、実はその能力を発掘できていないだけなんじゃないか?

もしかしたら、仕事の内容が変わった途端に、もの凄い実績を上げることがあるんじゃないか?

 

そんな風に僕は思うんです。

 

だからこそスタッフに協力してもらわないと回らないような僕ら小さいお店は、その人の得意はなんだろう?この人が好きなことはなんだろう?って探すことが大切だと思うんですよね!

 

とは言え、まだまだ僕も未熟者。

しっかりと見えてるわけではありませんが、意識だけはするようにしています。

だって、どうせ働くなら少しでも楽しく働いて欲しいから。

 

得意なことしてた方が絶対楽しいのは分かりきってますから♪

得意を集めたスペシャリスト集団を作りたい!

自分が得意な事って、他人が苦手な事だったりすることが多いと思うんです。

 

で、もし、もしですよ!

自分が得意な事をして周りを助けながら、仕事が回ったら最高に楽しくないですか?

僕はそれが一番理想だなぁ、って思っています♪

 

言わば、スペシャリストでできている会社!!

 

僕はモノを記憶するのが、とんでもなく苦手なんですね。

でも、それを他のスタッフがカバーしてくれる。

「〇〇はしましたか~?」って。場合によっては、やってくれてる事もある。本当助かってます!

 

で、メガネの修理をしたりするのは好きだから、助けが来れば「はいよ~」って行くわけです!

それのもっとレベルアップした環境が整ったらいいなぁって、漠然と思っています。


目指すはやっぱり最強のスペシャリスト集団と気軽に頼りあえる環境作りですね♪


よく考えると、好きな漫画はみんなそうだったなぁ〜

ガンバ!Fly high」

「ワンピース」

家庭教師ヒットマンREBORN!」…etc


【ガンバ!Fly high】この後、彼は日本を代表する鉄棒のスペシャリストになるんです!
【ガンバ!Fly high】この後、彼は日本を代表する鉄棒のスペシャリストになるんです!
最初は下手クソでもいいから、好きになるって大切だと思います。