カクテルとえんぴつ彫刻が好きなメガネ屋さん

高橋雅人(マーピー)

新潟県十日町市出身の32歳で2児の父。

昭和6年から続くメガネ・補聴器・宝飾・時計の専門店の4代目として現在修業中です。中でもメガネが大好きで、日本のメガネ職人さんの代弁者になれるように毎年メガネの聖地・鯖江に行くことを目標にしています。

最近の趣味は「カクテル」と「えんぴつ彫刻」。


ブログカテゴリー




メガネ屋 高橋雅人

新潟県十日町市のメガネ店「ミヤコヤ」で働き、実はSS級認定眼鏡士という資格の有資格者。

僕自身、メガネには本当にすごい力があると思っています。

視力としての見え方を変えることはもちろん、自分の見ている世界の見え方も変えることができる。

これはずーっと、本気で思っている事。

 

メガネのレンズを削る時どのくらいの精度で作っていると思いますか?

実は0.5mm単位、角度1度単位で作っているんです。

それくらいの精度をもってしてやっと見やすいメガネが出来る。

検査が良くても、作るのが下手なら意味がないし、その逆もまた然り。

どちらも高精度でできるように、修業の日々です。

 

僕は洋服以上にメガネは人の印象を変えることができると思っています。

それは顔に着けるモノだから。

そして、実際にメガネのイメージをガラッと変えることで、服の趣味や性格が変わった人を目の当たりにしました。

この方が僕にとっては衝撃的だった。

この時初めて、メガネは自分の見ている世界を明るくすることが出来るんだな、って思ったんです。

 

メガネが持つ可能性は無限大です。

どうゆう風にメガネと付き合うかで、ポジティブにもネガティブにも捉えることができる。

それなら僕はメガネをポジティブに、楽しんでもらえた方が良いと思うし、伝えていきたいと思っています。 


えんぴつ彫刻家 高橋雅人

2018年8月12日に出逢った「えんぴつ彫刻」。

やればやるほどその魅力にハマっていってしまい、いつしか本気で「えんぴつ彫刻家」を目指すように!

目標は1年以内に個展を開くこと。

まずはそのために、数をこなす&作りながらコツを掴むべく、挑戦中です!

作った作品はえんぴつ彫刻家への道に時系列に沿ってアップしていくので良ければご覧ください。

Twitter」「Instagram」でも活動状況をアップしているので覗いてもらえると喜びます♪